シャンパーニュではない「エペルネ土産」おすすめ9選

シャンパーニュの都・エペルネの旅のお土産は、何と言っても「シャンパーニュ」のワインでしょう。

とはいえ、高価、荷物の重さ・スペースの限界、お土産を渡したい相手はワインを飲まない…など、「シャンパーニュではない、エペルネ土産」をお探しの方もいると思います。

そこで、エペルネでおすすめのお土産を9つ選びました。

購入できるお店の情報に加えて、おすすめポイントも付けましたので、お土産選びの参考にしてください。

当サイト読者だけの特典を用意してくれたお店がありますから、ぜひご活用ください。

目次

エペルネで買いたいお土産【食べ物編】

エマニュエル・ブリエのチョコレート

「サロン・ド・ショコラ」でも複数の賞を受賞するなど、フランスで有名なチョコレート職人、Emmanuel Briet(エマニュエル・ブリエ)氏のチョコレート店。

エペルネに来る日本人の目的は「シャンパーニュ」か「エマニュエル・ブリエのチョコレート」のどちらかと言っても過言ではありません。

高級チョコレートの愛好家の間では、超有名店。

もちろん、地元でも人気店で、贈り物やイベントの際に買い求める方はたくさんいます。

また、シャンパーニュ生産者の顧客も多く、生産者の要望に合わせて、シャンパーニュに合うチョコレートの創作も手掛けています。

筆者

グレーのリボンxピンクの箱も美しい、喜ばれるお土産です。日本で購入すると、同じチョコレートでも3倍くらいの価格がするそう。お店に入ると、生チョコレートの味見をさせてくれるのも嬉しいサービス。

Le Chocolat d’Emmanuel Briet(ル・ショコラ・エマニュエル・ブリエ)
13, rue de la Porte Lucas, 51200 Epernay

テット・ド・シューのクラフトビール

フランス人が一番好きなお酒は「ビール」です。

日本と同じく、近年は「クラフト・ビール」が大人気。

世界に誇るワインを持つシャンパーニュ地方にも、クラフト・ビールの生産者が急増しています。

「テット・ド・シュー」は、エペルネの地ビール。

単なる地元びいきではなく、美味しさで支持されており、エペルネ市街にできた醸造所を兼ねた「ビアホール」は、地元客・観光客から人気を集めています。

筆者

個人的に、テット・ド・シューの「Blanche(白ビール)」がお気に入り。「生姜」が効いた個性的な味わいで、清涼感があります。ちなみに、醸造家の方に聴いたところ「ビールにシャンパーニュ酵母は使用していない」そうです。

La brasserie Tête de chou(ラ・ブラッスリー・テット・ド・シュー)

1 Bis Avenue Foch, 51200 Épernay

※エペルネ市街・周辺のスーパーマーケットやエピスリー(高級食料品店)でも販売されています。

エペルネで買いたいお土産【グッズ編】

シャンパーニュ通りグッズ

世界遺産であり、エペルネの目抜き通りである「Avenue de Champagne(シャンパーニュ通り)」。

シャンパーニュ通りをモチーフにしたグッズの中でも、おすすめは「通り名が入ったプレート」。

EPERNAY(エペルネ)に加えて「CAPITALE DU CHAMPAGNE(シャンパーニュの都)」のフレーズもしっかりと刻まれています。

軽くて平らなので、スーツケースで持ち帰りやすいはず。

筆者

わたしのお客さんで、熱心なシャンパーニュ愛好家のイギリス人夫妻の自宅テラスで撮ったSNS投稿写真には、いつもシャンパーニュ通りのプレートが映り込んでいます。シャンパーニュが好きな方のインテリアにおすすめです。

Office de Tourisme d’Epernay(エペルネ観光事務所)

7 Avenue de Champagne, 51200 Épernay

コルク&ボトル型ランプシェード

再利用したダンボールからできた組み立て式「ランプシェード」。

コルク型とボトル型があります(シェードのみ。ランプは含まれません)。

放射状に延びる光が、お部屋の雰囲気づくりに一役買いそうです。

筆者

組み立て前は、平面。スーツケースに入れて簡単に持ち帰れます。

Office de Tourisme d’Epernay(エペルネ観光事務所)

7 Avenue de Champagne, 51200 Épernay

街・村を描いた「ビンテージ風ポスター」

フランスで静かな人気を感じる「ビンテージ風ポスター」。

インテリアのアクセントとして、一定の支持があるようです。

地元エペルネのデザイン会社が手掛けるのが、シャンパーニュ地方の街・村をモチーフにしたビンテージ風ポスター。

思い入れ・思い出がある場所のポスターを飾ったり、贈ったりするのも素敵だと思います。

このポスターを作ったのは、大手・中小を問わず、数多くのシャンパーニュ生産者のロゴ・ラベル製作を手掛けるデザイン会社。

ポスターと同じスタイルの生産者オリジナル・ヴィンテージ風ポスターの製作実績もあります。

上写真は、ボランジェ(Champagne Bollinger)のポスターです。

筆者

わたしはVERTUS(ヴェルテュ)村にルーツがある友人夫妻にヴェルテュのポスターを贈ったらとても喜んでもらえました。

Office de Tourisme d’Epernay(エペルネ観光事務所)

7 Avenue de Champagne, 51200 Épernay

シャンパーニュの音がするおもちゃ

上動画のとおり、筒底のつまみを引くと、シャンパーニュの抜栓音「ポンッ!」に続いて、グラスに注がれるシャンパーニュの「シュワシュワ」が聞こえます。

何の役に立つんだ?と言われればそれまでですが、ちょっと楽しいおもちゃは、シャンパーニュ博物館のオリジナル商品です。

筆者

笑っちゃうくらい、ちゃんと「その音」がしますよ。

Musée du vin de Champagne et d’Archéologie régionale(シャンパーニュのワインと地域考古学博物館)

13 Avenue de Champagne, 51200 Épernay

※博物館の入場料を払わなくても、売店で買い物できます。

大手メゾンのビンテージ・グッズ

ブランド・マーケティングに強いシャンパーニュ。

各メゾンは、グラス、ボトル・ストッパー、アイスバケツなどシャンパーニュ関連品はもちろん、時には有名デザイナーとコラボレーションしたバッグなど、「こんなものまで!?」というグッズまでロゴ入りで作成しています。

エペルネ駅とシャンパーニュ通りをつなぐジャン・モエ通り沿いにあるショップ「Souvenirs de Champagne(スーヴニール・ド・シャンパーニュ)」では、シャンパーニュのアンティーク品を販売。

なかには、作成したメゾンでさえも所有していないお宝グッズも。

店主セドリックさんが、当サイトをご覧の方だけの特典を用意してくれました!

支払の際、セドリックさんに、当サイト「La La La Champagne(ラララ・シャンパーニュ)」を見て来店した旨を伝えると、プレゼントがもらえます!

筆者

セドリックさんが独自に開拓したルートで仕入れたアンティーク品は、ほぼ新品といって良い状態のものばかりです。

Souvenirs de Champagne(スーヴニール・ド・シャンパーニュ)

23 rue Jean Moët 51200 Épernay

シャンパーニュ・キーホルダー

ジュエリー感のあるキーホルダーは、シャンパーニュ・ジャニソン・バラドンのオリジナル商品。

ボトル型のチャームは、同社ボトルを使って型を取った精緻な造り。

ボトル、コルク、フルートグラスが揺れる、かわいらしいキーホルダーです。

筆者

かわいらしい箱に入っていて、プレゼントにもおすすめです。

Boutique Champagne Janisson-Baradon(ブティック・シャンパーニュ・ジャニソン・バラドン)

9 Place de la République, 51200 Épernay

シャンパーニュ・Tシャツ

「ハッハー!!」と英語圏の観光客が声に出して笑うフレーズが入った、シャンパーニュ・ジャニソン・バラドンのオリジナルTシャツ。

Tシャツなら、普段着またはパジャマとして着てもらうこともできることもあり、男女問わず人気のお土産です。

筆者

購入して、即着替える人もいるほど人気商品です。

Boutique Champagne Janisson-Baradon(ブティック・シャンパーニュ・ジャニソン・バラドン)

9 Place de la République, 51200 Épernay


エペルネを訪れたら、シャンパーニュは欠かせません。

投稿のシェア、歓迎です
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次